就活豆知識

就活が超有利になるバイトは塾講師とベンチャーの2択!

塾で授業を受ける女子校生
就活生
就活生
就活で有利になるバイトって何ですか

と疑問に思っている学生は多いですよね。

答えは、真面目な話を分かりやすく伝えられるコミュ力を身につけられる塾講師です。

コミュ力がない就活生はどんなに学歴が高くても、どんなに性格がよくても、どんなにいい成績を残しても内定はGETできません。

就活=コミュニケーション試験と言っても過言ではないです!

就活で必要なコミュニケーション能力

よく学生はコミュニケーション能力を「友達と楽しく、面白く会話する力」と思い込んでいます。

しかし、コミュニケーション能力には2種類あり、

・プライベートで他人と仲良く雑談できる能力

・仕事で真面目な話をわかりやすく伝えられる能力

就職活動では、真面目な話をわかりやすく伝えられる能力が求められます。

もちろん楽しく雑談できる能力も多少は評価されますが、コミュ力を100点満点とするとせいぜい配点は10点くらいです。

残りの配点90点は真面目な話を伝える能力です!

コミュ力が高い女性

自分はコミュ力が高いと思ってる学生ほどヤバい件

就活生
就活生
私は人と話すのが好きだし友達も多いから、コミュ力高い!

就活生
就活生
私はクラスの中心メンバーやから、コミュ力最強に決まってる!

このような人と仲良くするのが得意な人ほど、自分はコミュニケーション能力が高いと思い込んでいます。

面接で落ちても「準備が甘かったから」「自分は学歴が低いから」など、コミュ力とは別の理由で落されたと勘違いします。

その後、何度も面接を落とされて初めて「自分には真面目な話を分かりやすく伝える能力がない」ことに気づきます。

コミュ力が高いと思っていた分ショックが大きいので、現実を受け入れずにズルズル就活を続けてしまう就活生も珍しくないです。

就活の序盤のほうにプライドを捨てて「就活塾などでコミュ力を高める訓練」を行えばまだ間に合いますが、就活中盤・3月くらいになると手遅れです。

残念ですが、行きたくない会社で働くことになります。

さらに、語彙力がない人いわゆるボキャ貧の学生も要注意です。

普段から「ヤバい、あれ、それ」とかを頻繁に使っている人や敬語を全く知らない人は、面接の場で適切な単語を使えません。

年齢や役職の高い面接官は語彙力や敬語を知らない学生を毛嫌いする傾向が強いので、こういった学生は最終面接などで落されやすいです。

 

以上を踏まえて、就活に必要なコミュ力があるかどうかのチェックをしていきます。

[就活に必要なコミュ力があるかどうかの基準]

・ほどよい敬語で相手に分かりやすく真面目な話をできますか?

・2~3分スピーチ形式で論理的に話せる力がありますか?

この2つができるという人は塾講師のバイトをしなくていいです。

その代わりにベンチャー企業で長期バイトを経験しましょう。(記事の最後の方で詳しく解説します)

どちらもできないと思った学生は塾講師のバイトを始めてください!

今のうちにコミュ力をつけておかないと就活のときに後悔することになります。

集団授業の塾講師

コミュ力が身につく集団授業の塾講師

就活・社会人で必要とされるコミュニケーション能力は、塾講師バイトを1~2年経験すると身につけられます。

特に、個別指導よりも集団授業の講師のほうが圧倒的に就活コミュ力を高められるので、できる限り集団授業を担当してください!

[集団授業でコミュ力が身につく理由]

・会話形式ではなく、講義形式(プレゼン形式)で授業ができるから

・小中高生が理解できるように、簡単かつ論理的に話をする必要があるから

・話(授業)の構成を考える訓練ができるから

・適度な敬語で話す訓練ができるから

就活の面接では普段の会話と異なり、学生側が一方的に話すことになります。

そのため、会話形式ではなくプレゼン形式で話す能力が重要です。

集団授業の塾講師をやっていれば「就活に必要な話すスキル」が自然に身につき、他の学生に差をつけられます。

実際、私のまわりでも大手・人気企業に内定を貰っている人の多くは塾講師経験者です。

塾講師のバイトなんてダサい・面白くないと言って避ける学生がいますが、飲食や販売のバイトよりも圧倒的にその後に人生に活かせます!

メリット

塾講師バイトのその他のメリット

①正しい就活アドバイスをもらえる

就活は情報戦です。

いかに親身になって相談に乗ってくれる先輩がたくさんいるかどうかで、就活の結果が大きく変わってきます。

部活やサークルだけでなく、バイトの先輩からも就活のアドバイスをもらえるほうが圧倒的に就活を有利に進められます。

しかし飲食や販売など、ほとんどのバイトでは働いている人の学歴がバラバラで、自分に合った就活アドバイスをもらえません。

自分と学歴があまりに違うと、志望企業のレベルや採用区分(総合職、一般職)、選考フローが異なるので参考にならないからです。

その一方、塾講師バイトは一定以上の学歴の学生が集まるので、先輩から正しい就活アドバイスを確実にもらえます。

このように就活の情報収集の観点からみると、塾講師は他のバイトよりも優れていると断言できます。

②真面目で面倒見のいい先輩が多い

「就活情報は部活やサークルの先輩に聞いたらいいじゃん!」と反論する人もいるでしょう。

しかし、「就活を真面目に頑張った」と言うのは恥ずかしいと感じ、話を盛ってしまう先輩がめちゃくちゃ多いんです!!

「何もしなかったけど受かったわ(笑)」「就活はノリで行ける!」みたいな嘘をつく人が多くて、参考にならないケースが多いんですよね・・・

ところが、塾講師のバイトをしている人は就活のアドバイスを真面目に話してくれる人が多いんです!

おそらく、

・人に何かを教えることが好きな学生が集まっているから

・塾の伝統として、毎年先輩が後輩の就活の相談を受けることが当たり前になっているから

塾講師の人脈は就活のときに本当に役立ちます!

今やっているバイトを塾講師に変えれば、内定先をワンランクUPさせられると言っても過言ではありません!

③就活セミナーを無料で受けられる!

大手の塾では塾講師バイト向けに就活応援セミナーなどが開かれ、ビジネスマナーなどの就活力を無料で身につけられます。

講義形式ではなく自分で実践しながら学べるので、定着率がとても高いです。

同じレベルのセミナーを就活塾などで受けようとするとお金が結構かかるので超お得です。

稼げる

④時給が高いので時間を節約できる

塾講師、特に集団授業のバイトは時給が他のバイトよりも圧倒的に高いです。

時給3000、4000円もザラです。

短い時間でお金を稼げるので、就活時期も負担なく続けられます。

「明日面接があるのに居酒屋で8時間バイトがある・・・」と時間に追われることもありません。

短時間でサクッと稼げて、就活力もつく最強のバイト!それが塾講師です!

 

以上まとめると、就活に有利になるバイト1位はコミュ力を鍛えられる塾講師です。

ただ、「時間にまだ余裕があるから塾講師のほかにバイトを掛け持ちしたい」「コミュ力はあるので塾講師以外のバイトのおすすめが知りたい」という学生もいることでしょう。

そこで、塾講師の次に就活に有利なバイトを紹介していこうと思います。

バイトでエピソードを作る重要性

就活ではコミュニケーション能力が最も重要ですが、その次に大事なことは「学生時代に頑張ったことのエピソード」です。

相手にわかりやすく物事を伝える能力があったとしても、面接で話せる「学生時代に頑張ったこと=学チカ」のエピソードが3つないと、上位企業への就職は難しいです。(学チカのエピソードを5つ求めてくる会社もありました)

大半の学生は、アルバイト、部活・サークル、勉学(ゼミ・研究)の3本柱で就活を戦っていきます。

バイトで塾講師を1~2年続けていれば、学チカのエピソードは1つ完成です。

部活やサークルも2~3年所属していれば、何かしらのエピソードを作れるので心配いりません。

問題は、勉学(ゼミ・研究)です。

就活ルールが廃止されたことで選考時期が早まり、ゼミや研究活動をまだしていない時期に面接が始まります。

その結果、勉学に関するエピソードがなく、学チカが1つ足りなくなる学生が出てきます。

「自分はエピソードが1つ足りない」と思う学生は、ベンチャーの長期バイトに行き、学チカのエピソードを1つ作りましょう。

ベンチャーバイト

学チカにベンチャーバイトが適している理由

ベンチャーのインターンバイトでは会社の社員として働くことが求められるので、普通のアルバイトよりも業務内容のレベルが高く、続けるためには行動力と忍耐力が必要です。

飛び込みで営業に行って大人に冷たい対応を取られたり、ノルマをクリアするために長時間残業することも珍しくありません。

こういった厳しい環境の中で働くことで、高いレベルの行動力・精神力・コミュニケーション能力・スケジュール管理能力・ビジネススキルを獲得できます。

そして、この5つの能力は就活生に強く求められているものであり、強烈なアピール材料になります。

部活やサークルのエピソードを話す学生よりも、優秀な人材である印象を面接官に与えられる最強の学チカです!

ベンチャーバイトのその他のメリット

①説得力の強い志望動機を作れる

ベンチャーバイトでは、営業・企画・マーケティング・プログラミングなど様々な職種を経験できます。

実際のビジネスの場での職種経験は、志望動機にめちゃめちゃ使えます!

例えば、ベンチャーバイトで営業を経験したとします。

面接官
面接官
志望動機は?
就活生
就活生
実際にベンチャーバイトで営業を経験し、○○という点に楽しさを感じたため、将来は営業職で働きたいです。

実際に営業を経験したうえで、営業職で働きたいというのは説得力が高いですよね。

(多くの就活生は実際に営業の経験をしていないので差別化になる)

自分が少しでも興味のある職種があれば、ベンチャーバイトで積極的に経験を積んでいきましょう!

②就活能力が自然に身につく

ベンチャーバイトでは、正社員と同様のビジネスマナー研修を受けられます。

電話やメールの仕方、正しい言葉遣いなど就活で役立つ知識を吸収できます。

また、ミーティングでプレゼン発表する機会も多いので、パワポ作成やプレゼンのノウハウが身につきます。

本命企業のインターンでプレゼン発表がある人や、理系で技術面接がある人はプレゼンスキルが必須なので、ベンチャーバイトで事前に身につけておきましょう!

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