面接力UP

面接で話せない人の面接通過率を爆上げするパクリ就活

面接で話せない就活生

「面接で緊張して話せない」、「何を話していいかわからない」とお悩みのみなさん!

面接で話せないのは、正しい準備をしてないのが原因です。

就活歴4年の私も最初のほうは、ろくに準備もせず面接に臨み、緊張して何も話せませんでした。

今考えてみると、あがり症でコミュ障な私が、何もせずに面接で話せるわけがないです。

けれど、面接で話せない原因を考え克服することで、次第に面接で話せるようになりました。

面接で話せない原因は主に2つです。

①面接で聞かれる質問の答えを作っていない

②緊張で話せない、論理的に話せない

この2つの面接で話せない原因を解決すれば、誰でも面接で話せるようになります!

面接

面接で話せるようになる方法

①面接で聞かれる質問を入手する

面接で話せないと悩んでいる人の多くは、「面接の場だから自分は話せない」と勘違いしています。

しかし、自宅で親に同じ質問をされても、答えられない人が大半です。

例えば、10年後にどんな仕事をしたいか?などの質問は事前に答えを準備しておかないと絶対に答えられません。

そこで、面接で聞かれる質問を入手する必要があります。

[面接で過去に聞かれた質問が載っているサイト]

面接で過去に聞かれた質問は、この6つのサイトを使って集められます。

(上記の6サイトは、就活生必須のサイトです。知らなかった人は情報収集が甘すぎるので、気合を入れてください。)

4年間の就活の経験から、実際に面接で聞かれる質問の9割以上が過去の質問と同じでした。

すなわち、事前に過去質問を集めて答えを作って臨めば、ほぼすべての質問に完璧に答えられます!

6サイトから過去質問(5年~10年分)をコピペして、Wordに貼り付け整理しましょう!

スマホよりもパソコンの方が作業が早く終わるのでおすすめです。

人事やリクルーターから聞いた話ですが、「去年の質問は就活生に対策されやすいので、3~5年前の質問を使い回す会社が多い」そうです。

ゼミや研究室に所属している学生は、先輩からも過去質問の情報を集めてください。

大学・学部・専攻が同じなので、質問の内容が同じ場合が多いからです。

続いて、集めた過去質問の答えの作り方を解説していきます。

②集めた過去質問の答えを作る

過去質問の答えを作るための情報源は4種類あります。

これらすべてから情報を集めれば、ほぼすべての答えを作れます。

a) 就活体験記サイト

ワンキャリア16万件以上の通過ES・選考体験談が見放題            https://www.onecareer.jp/
Unistyle5万件以上の通過ES・選考体験談が見放題            https://unistyleinc.com/
みん就他の学生のESや最新の選考情報が見れる(*嘘の口コミが多い)  https://www.nikki.ne.jp/
就活ノート登録者数10万人越えのES・選考体験談が見放題のサイト      https://www.shukatsu-note.com/
就職会議登録者数15万人越えのES・選考体験談が見放題のサイト      https://syukatsu-kaigi.jp/
外資就活外資系・日系大手専用のES・選考体験談が見放題のサイト     https://gaishishukatsu.com/

に載っている志望企業のESや志望動機をコピペして、Wordに貼り付けます。

その中で、過去質問の答えに使えそうな文章・フレーズをピックアップし、答えを作っていきます。

「ネットの文章をパクったらバレるのでは?」と不安に思っている学生も多いでしょう。

たしかに、ESでネットの文章をパクるとコピペチェッカーで企業側にバレます。

しかし、口頭でパクった文章を話しても面接官にはバレません!!

学生が話した内容がパクリかどうか、瞬時に人が判断できないからです。

b) 社員・内定者に答えを聞く

答えの分からない過去質問を、座談会や説明会で社員・内定者の人に聞いて答えをGETしましょう!

逆質問すればするほど過去質問の答えを入手でき、さらに積極性もアピールできるので一石二鳥です。

福利厚生や年収など、面接合格に繋がらない質問は意味がないのでやめておきましょう。

c) IR・中期経営計画

情報収集に企業の採用サイトしか使わない就活生は情弱です。

絶対に面接を受ける会社のIR・中期経営計画を読んでください。

採用サイトよりも情報量が多く、過去質問の答えに使える情報がまとまっています。

逆質問のときに、「中期経営計画を読んで、○○について疑問に思ったのですが詳しく教えてくれませんか?」と使えるのも覚えておいてください。

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d) 企業本・業界本

志望度の高い業界・企業の書籍を読むことで、レベルの高い質問の答えを作れます。

ほとんどの就活生は、各企業の本を読まないので差別化できます。

企業の経営環境や将来の見通しなど、学生が考えても分からない質問の答えを本で探しましょう!

「○○会社 企業研究 本」とググれば、企業本が出てきます。

私が受けた企業のおすすめ本は、本ブログのES・面接体験記に載せているので参考にしてください。

過去質問の答えを作る作業はとても時間がかかります。

そこで、私が使っていた質問回答集を作り直し公開していこうと思っています

企業の種類に限りがありますが、今後noteに載せていきます!

次に面接で緊張してしまう人の面接対策について解説していきます!

緊張している就活生

③面接で緊張して話せない人の面接対策

私もとても緊張しやすくあがり症だったので、面接で緊張してしまう人の気持ちがとても分かります。

自分では本当にどうしようもなく辛いですよね・・・

就活を4年行い、緊張のしやすさはだいぶ減りましたが、最後まで緊張をなくすことはできませんでした。

しかし、緊張しても面接で話せる方法を編み出し、11社の大手企業から内定をもらえました!

過去質問の答えをひたすら音読し口で覚える!!(面接時と同じボリューム)

「は?」と思っている人が多いと思うので解説します。

緊張する人は面接で頭が真っ白になり、覚えた答えを突然忘れてしまって話せなくなります。

私も何度も経験しました・・・

しかし、何度も答えを音読し、だいたい暗唱できるレベルまで行くと、どんなに緊張していても勝手に口が動いてくれます。

口で覚えているものは、緊張の有無にかかわらずアウトプットできる特徴があるからです。

例えば、どんなに緊張していても、カラオケの18番は歌えますよね?

面接官にカラオケの18番を歌ってと言われた時に、度忘れして歌えないということはありませんよね?

私は第1~5志望までの会社の面接では、20回以上質問の答えを音読しました。

めちゃめちゃ時間がかかりますが、この準備をした面接の通過率は9割超えです。

あがり症・緊張で面接に苦手意識を持っている就活生は、騙されたと思って1度試してください!

本当に緊張していても話せるようになります!

面接直前の対策

面接当日、最低でも1回は音読しましょう。

その日に1回音読するだけで、回答のスムーズさが全然違ってきます。

音読するときは、面接時と同じボリュームを意識してください。

小さい声でボソボソ音読するのはNGです。

朝1の面接以外のときは、カラオケで音読するのがおすすめです!

緊張を克服した人

④面接での緊張を抑える方法

音読練習法を使えば、緊張しても面接で話せるようになります。

しかし、緊張を減らせればより安心して面接に臨めます。

そこで、就活を4年間経験して編み出した「面接での緊張を減らす方法」を伝授します。

a) 本命以外の会社で場数を踏む

緊張を減らしていくために最も重要なのは、場数を踏むことです!

ただ、やみくもに場数を踏むのはあまり効果がないです。

大事なのは、緊張しない面接・GDを数多くこなし、面接・GDで緊張しないという成功経験を積むことです。

何度も緊張しない面接を受けていくと、本命企業の面接でも緊張しにくくなります!

緊張しない面接の条件は2つです。

①知らないor興味のない会社の面接

有名企業・本命企業の面接はどうしても気おくれして、緊張してしまいます。

一方、知らない会社の面接に落ちても何のダメージもないと分かっているので、緊張せずに面接を受けられます。

②自分を欲しいと思っている会社の面接

「自分が見定められているな」と感じる面接は緊張しやすくなります。

一方、「私を欲しい、私を受からせよう」と好感を持って人事が接してくれる面接は緊張しにくいです。

仮に緊張しても、面接官が緊張を和らげようとしてくれるので、緊張しにくい面接になります。

この両方の条件を満たす面接を受けまくることで、面接で緊張しにくくなります。

ただ、面接を受けるまでに毎回ESやWEBテストを受けていたら、時間がとてもかかります。

そこで、緊張しない面接をすぐに受けられる方法を説明します。

b) 緊張しない面接を手軽に受ける方法

ESやWEBテストが免除され、即緊張しない面接を受けられる就活方法があります。

逆求人型の面接です。

一言で説明すると、「学生のプロフィールを見て、欲しいと思った企業から学生に連絡(オファー)がくる」という流れです。

様々な業界・規模の会社からオファーがくるので、知らない・興味のない会社という条件を満たします。

さらに、自分を欲しいと思っている会社の面接という条件も満たします。

この逆求人型の面接を受けられるのがキミスカOfferBoxです。

[キミスカ]

比較的規模の小さい会社の面接を受けられる

就活コンサルタントのアドバイスをもらえる

オファー連絡がすぐにくる

就活初心者・面接に自信がない人向け、数をこなしたい人向け

[OfferBox]

資生堂や日産、JCBなどの人気企業からオファーがくる

eF-1Gの性格テストが受けられる

20万人以上の学生が登録しているので信頼できる

面接にある程度慣れてきた人向け

効率的に面接を受けたい人は、キミスカOfferBoxを同時並行で利用し、面接を受けまくるのがおすすめです。

10~20社受けているうちに自然と面接に対する恐怖心がなくなっていきます。

緊張で話せない自分を克服し、本命企業に内定をもらいましょう!

 

以上が面接で緊張しないための練習方法です。

ただ、キミスカやOfferBoxで練習しても緊張が止まらない人も一定数いると思います。

その場合は、緊張度がさらに低い「模擬面接・社会人との面談」で練習するのをおすすめします。

面談

c) 社会人との面談・模擬面接で話すことに慣れる

企業の面接よりもハードルが低く、緊張感なく話せるのが社会人との面談・模擬面接です。

就活が苦手な学生を助けるために、優しく親身に対応してくれます。

特に、面接・面談後にフィードバックやアドバイスをもらえるので、面接力を効率的に上げられます。

(一般の企業面接ではフィードバックはもらえないので、自分の課題を把握しにくい)

ただ、社会人との面談・模擬面接は、キミスカやOfferBoxよりも受けられる数が少ないのがデメリットです。

先着順が基本なので、早めに登録しておく必要があります。

社会人と無料で面談・面接できるのが、キャリアパークキャリアチケットです。

[キャリアパーク]

就活に精通した社会人に模擬面接とES添削をしてもらえる

企業の面接もES・WEBテストなしで受験でき、面接力が上がる

関東地域での面談・面接がメイン(地方学生は使いにくい)

[キャリアチケット]

志望企業に特化した面接対策を受けられる

模擬面接やES添削が受けられる

東京・大阪・横浜・福岡・名古屋で面談ができる

関東に住んでいる学生はキャリアパーク、地方学生はキャリアチケットを使うことになります。

面談できる学生の数には限りがあるので、社会人との面談・面接を練習したい人は早めに応募しましょう。

d) 口の体操で声の質を改善する

あがり症の多くの人は、面接で緊張して声が震えてしまいます。

そして自分の震えた声を聴いて、さらに緊張感が高まります。

この悪循環を断ち切るために面接前に口の体操を行い、滑舌と声のボリュームを改善します。

滑舌よく、大きい声で話せれば声の震えが小さくなっていきます。

あがり症改善セミナーやコミュニケーションセミナーで様々なプログラムを体験しましたが、一番効果があったのが「口の体操」です。

具体的に説明していきます。

[声のボリューム改善]

  1. お腹に手をあてて、20秒間「あー」と声を出し続けます(このときに息を吸ってはいけません)
  2. これを3~4セット行います
  3. 「あいうえお、かきくけこ、さしすせそ・・・ぱぴぷぺぽ」とはっきり大きな声で1周声を出します。

[滑舌改善]

  1. 舌を突き出し、左右に10回舌を振ります。
  2. 舌を突き出し、上下に10回舌を振ります。
  3. 口の中で、時計回りに舌を5周させます
  4. 口の中で、反時計回りに舌を5周させます
  5. 口を大きく広げ、滑舌よく大きな声で「ぱぱぱぱぱ・・・」「ままままま・・・」「かかかかか・・・」「たたたたた・・・」「ななななな・・・」「ららららら・・・」と息が続くまで発声します。

この約10度の口の体操を行えば、緊張しにくい声を手に入れられます。

面接練習の前に行う習慣をつけると長続きするのでおすすめです!

e) 面接前に少しお酒を飲む

面接前に少しお酒をいれ、ほんの少し酔った状態で面接を受けると緊張感が減ります。

臭いで飲酒がバレないように、歯を磨いてフリスクを大量に食べましょう。

意外に結構みんな使っている方法で、知り合いに3人くらいいました。

ただ、顔が赤くなったり、目がトロンとしてしまう人はバレるのでやめてください。

f) 緊張を抑える薬は飲まない

あがり症を抑える薬を使うのは個人的にはおすすめしません。

市販で売っている薬だと効果がほとんどないからです。

実際に楽天で買った薬を飲んで面接に臨みましたが、緊張は抑えられませんでした。

むしろ、面接のときに頭がボーとして、しんどかったです。

緊張を薬で抑えるという方法はやめておきましょう。

[まとめ] 面接で話せない人のための面接対策

①面接で聞かれる質問の答えを作り暗唱する

a)ワンキャリア、Unistyle、みん就、就活ノート、就職会議、外資就活から過去質問(5年~10年分)をコピペして、Wordに貼り付ける

b)就活体験記サイト、社員・内定者、企業本・業界本、IR・中期経営計画から過去質問の答えを作る

c) 作成した答えをひたすら音読し口で覚える

[選考体験記が見放題の就活サイト]

ワンキャリア16万件以上の通過ES・選考体験談が見放題            https://www.onecareer.jp/
Unistyle5万件以上の通過ES・選考体験談が見放題            https://unistyleinc.com/
みん就他の学生のESや最新の選考情報が見れる(*嘘の口コミが多い)  https://www.nikki.ne.jp/
就活ノート登録者数10万人越えのES・選考体験談が見放題のサイト      https://www.shukatsu-note.com/
就職会議登録者数15万人越えのES・選考体験談が見放題のサイト      https://syukatsu-kaigi.jp/
外資就活外資系・日系大手専用のES・選考体験談が見放題のサイト     https://gaishishukatsu.com/

②ES・WEBテストなしで緊張しにくい面接を受けて慣れる

比較的規模の小さい会社の面接を受けたい人はキミスカ

大手企業の面接を受けたい人はOfferBox

[公式サイト]

キミスカhttps://kimisuka.com/
OfferBoxhttps://offerbox.jp/

③面接初心者・あがり症は社会人との面談・模擬面接で話すことに慣れる

関東の学生はキャリアパーク

大阪・福岡・名古屋の学生はキャリアチケット

[公式サイト]

キャリアパークhttps://careerpark.jp/
キャリアチケットhttps://careerticket.jp/

④緊張を抑える面接前のテクニック

口の体操で声の質を改善する

面接前に少しだけお酒を入れる