就活豆知識

内定・内々定をもらった後に質問すべきこと[会社人生を有利に!]

質問する内定者

内定者のみなさん!

内定・内々定後に社員に質問すべきことをちゃんと知っていますか?

「内定したら質問なんてする意味ない」と思っている人はまさかいないですよね?

情弱は内定後苦労することになりますよ・・・

「入社後を有利に過ごすため」「入社先を判断するため」に必要な質問をまとめたので、情弱の人はぜひ見てください!

電話とメール

内定後の質問の方法

①メール

内定後、質問する時にメールを使うことはおすすめできません。

急に質問内容をメールで聞くことは失礼ですし、メールの履歴が残ってしまい入社後に不利に働く可能性があるからです。

社員側はメールの内容が記録に残ってしまうので本音で質問に回答してくれません。

社員・学生お互いにとってマイナスしかないので、メールで質問するのは控えましょう。

②電話

内定後に電話で質問するのはアリです。

メールのように記録に残らないので、本音で話してもらえます。

ただ、急に電話で質問するのは失礼なので注意してください。

メールで「電話で質問したいことがあるのですが大丈夫ですか?」と送って事前にアポを取ってから電話しましょう。

③直接会って質問する

内々定者イベントの時などの機会を利用して、社員に直接質問するのはアリです。

メールや電話よりも社員にかかる負担が少ないので、おすすめです。

直接会って話す方が電話やメールよりもぶっちゃけて話してくれるので、可能ならば直接会って質問しましょう!

質問

内定・内々定後に質問すべきこと7選

①職種・配属に関する情報

選考中に業務内容に関する知識を身につけられますが、実際の勤務環境を把握できません。

仕事内容が華やかで就活生に人気がある職種でも、超ブラックで社員に人気のない職種である場合があります。

職種ごとの実態を把握し、ミスマッチのない配属を目指しましょう。

職種に関する質問

・職種と配属地の関係

・職種ごとの残業時間

・職種ごとの仕事のきつさ

・どの職種が出世コースなのか

・どの職種が社員から人気があるのか

・職種ごとの配属人数(前年の)

新入社員は入社後に志望職種を第〇希望まで書かされます。

配属人数が少なく人気の高い職種を選択すると、漏れてしまって人気のない仕事に回されてしまいます。

配属人数を聞いて倍率が高そうなら、諦めて他の部署を第1希望にした方が良い結果になります。

②入社後に取る必要のある資格

入社後にTOEICや簿記など資格を取らされる会社が多いです。

若手のうちは仕事に慣れず、勤務後に資格の勉強をするのは大変です。

入社までに資格を取得できたら、社会人生活にゆとりがでます!

試験代や所得後に奨励金が出る会社は、資格の勉強だけしておきましょう。

入社後に資格試験に申し込んで得しましょう!

内定者課題として、資格取得が義務付けられている会社もあります。

資格を取れなければ入社できなかったり、目をつけられたりするので注意してください。

研修室

③研修の内容

どの会社でも入社後に、新入社員研修があります。

研修を甘く見ている学生は多いですが、最初の職種・配属に大きな影響を与えます。

ここで活躍できると希望通りの配属になる確率が高くなるので、しっかりと結果を残しましょう!

そのために、研修内容を事前に人事やリクルーターに聞くことをおすすめします。

研修内容は毎年同じ中身なので、情報を入手できれば有利に進められます。

 

④内々定後のイベントの内容と日程

内々定後から入社までに、内々定者向けのイベントが開催されます。

同期との親睦を深めるイベントや職種の深い説明会など、重要なものばかりです。

これらのイベントに参加できないと、会社人生が不利になるので絶対に参加してください。

あらかじめイベントの日程を人事に聞き、旅行や学会などと被らないようにしましょう!

弱み

⑤自分の弱み・改善点を教えてもらう

自分の弱点・改善点を教えてもらい、入社までに克服しましょう!

プレゼンが下手、思考力が低いなど、学生時代に自分の弱みを知れる機会はほとんどありません。

社会人は日々の業務に追われるので時間に余裕がなく、弱点を克服できません。

時間に余裕がある学生のうちに、弱みを潰しましょう!

自分が評価された点を把握することで、会社から自分が期待されている部分を把握できます。

人事に自分が評価された点を聞き、初期配属の予想に使いましょう。

⑥給料や福利厚生など、選考中に聞きにくかったこと

本命企業であればあるほど、選考中に年収や福利厚生などの質問はしにくいです。

そのため、待遇に関する情報がないまま内々定をもらう学生が多くなります。

内々定後に待遇の話を聞いても、内定取り消しにならないので思い切ってバンバン質問しちゃいましょう!

詳しく聞き過ぎるのは良くないですが、「大雑把に教えてください」と聞けば問題ありません。

30歳・40歳の時の年収や家賃補助の額などを聞き、人生設計に活かしましょう。

⑦自分が重視する部分に関する質問

複数内定をもらってどの会社を選ぶか迷っている人は、気になる点をすべて質問しましょう。

ここで遠慮してはいけません!

人生が大きく変わるターニングポイントです!

複数内定をもらった時の、会社を選ぶ基準について知りたい方はこちらを見てください。

 

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